2012/1/31
クラウド名刺管理サービス「リンクナレッジ」がメール配信機能を強化
〜アポイント獲得につながるメール配信を実現〜
三三株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 寺田親弘、以下三三)は、名刺管理から収益を最大化する法人向けクラウドサービス“Link Knowledge(リンクナレッジ)”において、メール配信機能を強化したことを発表します。
アポイント獲得につながる「足あと特定」機能について
Link Knowledge(リンクナレッジ)は名刺を基点に顧客データベースを構築・活用するクラウドサービスです。
この度の機能強化により、メール内のURLからサイトを訪問した人を特定できるようになり、見込みの高い顧客を抽出して営業活動に活用することが可能になりました。
■ 「足あと特定」機能について
今回の機能強化では、メールの送信先ごとにユニークなURLを作成し、文面に差し込めるようになりました。

- 配信先ごとにユニークなURLを作成する
- ユーザがメールのURLをクリックしてサイトにアクセスする
- クリックした顧客が特定される
商材への関心が高く、営業の話を聞く準備ができている見込み顧客を抽出して営業担当者に知らせることが可能です。これにより、案件化率や受注率を上昇させ、見込みの薄い顧客への対応にかける営業の工数を削減することが可能です。
■ 活用シーン
「足あと特定」機能の代表的な活用シーンを2つご紹介します。
<活用シーン1> 温まった見込み顧客の抽出
見込み顧客の中には、商材への関心が高まっていて営業担当者から接触すべき相手もいますが、多数いる見込み顧客それぞれの温度感を確認することは困難です。
リンクナレッジでメールを一括配信する際、例えばサービスが解決する課題を紹介し、「サービスの詳しい情報」へ誘導するURLを文面に含めてクリック状況を測定すれば、どの顧客がサービスへの興味を高めているのかが一目瞭然です。
営業担当者と文面を共有すれば、営業担当者は相手がどのような課題に共感しているかを把握した上で商談に臨めるため、案件化率が高まります。
<活用シーン2> 顧客属性の判別
展示会で名刺交換した相手、過去に問い合わせを受けた見込み顧客、一度訪問した相手など、見込み顧客の属性や興味度合いは様々です。データベースに詳細な情報を記録しておけば整理をすることも可能ですが、手間がかかるため実践できている企業は多くありません。また、見込み顧客を取り巻く状況は変化していくものであり、管理しきれるものではありません。
リンクナレッジから配信するメール内のURLを工夫することにより、知りたい顧客属性を確認することが可能です。
例えば過去に競合他社のサービスの利用履歴を確認するときには、「他社サービスを利用したことがある方」を誘導するURLと「利用したことがない方」を誘導するURLの両方を記載し、顧客がどちらをクリックしたかを確認することで確実に属性を判別することができます。
■ メール配信におけるリンクナレッジ利用のメリット
「足あと特定」機能以外にも、リンクナレッジでメール配信を行うメリットがあります。
<メリット1>リスト管理の手間削減
リンクナレッジでは*顧客データの表記が統一されており、重複データの名寄せ、人事異動情報の顧客情報への反映などデータベースをメンテナンスする手間を大幅に削減することができます。 *「(株)」「(株)」「株式会社」などの表記ぶれが発生しません。
<メリット2>Salesforceと連携
Salesforceの顧客データベースに対してメールを配信することが可能です。
リンクナレッジにはメール配信数の制限もなく、こまめにメールで顧客をフォローすることができます。
<メリット3>迅速なデータ化
リンクナレッジは獲得した名刺をスピーディーにデータ化し、顧客データベースに追加していくことができます。展示会やイベントなどで大量に名刺を獲得した際も、名刺をスキャンするだけで素早くデータベース化するため、迅速にフォローメールを送ることが可能です。
■ お客様の声
既に多数のお客様がメール配信機能を活用して成果を挙げています。いただいたお客様のお声を一部ご紹介いたします。
「展示会で獲得した大量の名刺に対してメールで漏れなくアプローチすることができ、受注につながりました。」(寺田倉庫株式会社様)
「リンクナレッジでメルマガ配信を行うようになってから、配信の作業効率が格段にアップしました。」(三井物産セキュアディレクション株式会社様)
成功事例の詳細は以下からご参照ください。
【導入事例一覧】 http://www.33i.co.jp/linkknowledge/casestudy/
三三は今後も独創性と技術力をもとに、名刺を軸とした新しい価値の創造に努めてまいります。
メール配信に関する事例をまとめた事例集をダウンロードいただけます。
参考資料
【三三株式会社】 http://www.33i.co.jp/
三三株式会社は、「名刺管理から企業の収益を最大化する」をコンセプトに、Link Knowledge(リンク ナレッジ)というクラウドソリューションを提供しています。名刺を基点に社内の情報共有を促進し、営業強化・顧客管理・マーケティングに活用いただくことで企業の収益最大化に貢献します。上場企業からベンチャーまで、約500社に導入いただいており、「人事異動情報の通知」機能に関して特許を取得しております。
世界でも類のないこのビジネスモデルで、名刺を軸にした情報共有という「ソーシャル+エンタープライズ」の可能性に挑戦し、新たな価値と市場創造を目指します。
三三・リンクナレッジの主なメディア掲載履歴
■2010/4/22:雑誌『PRESIDENT』 2010年5月17日号にて三井物産様でのLink Kowledge(リンクナレッジ)活用事例が紹介されました。(http://www.33i.co.jp/news/media.html#100426)
■2011/9/19:産経新聞(2011年9月19日号)にてリンクナレッジが紹介されました。
■2011/9/26:ITビジネス情報紙「週刊BCN」に掲載されました。
■2011/11/02:日経産業新聞(2011年11月2日5面)に、年賀状のウェブポストサービス「ウェブポ」とリンクナレッジ)との連携が掲載されました。
*単なる名刺管理だけではなく、SFA・CRMとしての活用方法に評価をいただいています。
リンクナレッジサービスサイト: http://www.33i.co.jp/linkknowledge/
SFAとしての活用方法のご紹介: http://www.33i.co.jp/linkknowledge/sfa/
CRMとしての活用方法をご紹介: http://www.33i.co.jp/linkknowledge/crm/
リンクナレッジで案件を増やす方法をご紹介: http://www.33i.co.jp/linkknowledge/cyclesystem.html
リンクナレッジで名刺を組織的に管理・共有する方法 :
三三・Link Knowledgeの主なメディア掲載・受賞履歴
■2009/3/13:新進気鋭の企業が集う「Tech Venture 2009」で審査員特別賞と準グランプリをダブル受賞
■2009/8/25:マイクロソフト主催の"Microsoft Innovation Award 2009"にて優秀賞を受賞
■2009/10/30:IPA主催の「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー 2009」を受賞
■2011/11/16:eマーケティング協会主催「e-marketing Award 2011」を受賞
■2011/11/21:日本創生ビレッジ ビジネスコンテスト「EGG Japan Innovation Cruiser」EGG賞 Goldを受賞
■2011/12/7:在日米国大使館等の主催する起業家贈賞制度において“U.S. Ambassador's Award(駐日米国大使賞)”を受賞
各種媒体で最新情報を発信しています。
□facebook : http://www.facebook.com/LinkKnowledge
□twitter : http://twitter.com/linkknowledge
□神山ブログ : http://www.33i.co.jp/kamiyama/
(徳島県神山にあるサテライトオフィスの様子をお伝えしています)
□リンクナレッジ用語集 : http://www.33i.co.jp/linkknowledge/lkwords/
■本件に関するお問い合わせ先
三三株式会社 http://www.33i.co.jp/
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-15 JPR市ヶ谷ビル6階
マーケティング部(担当:村井)
TEL:フリーダイヤル 0800-100-9933(不通の場合:03-6821-0033)FAX 03-6679-6945
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