三三株式会社のサテライトオフィス徳島は神山からあんなことこんなこといろいろお届けします

 

東京の会社員が歩いた「か・み・や・まるけっとVol.6」〜 後編 〜

2012/05/16未分類

第一会場から第二会場へ

第二会場は少し下った元農協スーバーの場所を利用していました。

ちょっと遠景過ぎる写真しか撮っていなかったのですが、ガソリンスタンドの隣が会場です。
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さっそく神山塾生の一号店でもあるフランク屋さんへ

見てください、クレープ生地で野菜と大きめウィンナーを巻いてくれましたよ。
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このウィンナーはリーベフラウという徳島産のものだとか。実は私地元でありながら初めて聞きました、お恥ずかしい。ちなみにすごい食べごたえです、串に刺して食べた方が食べやすかったかもと思うほどに噛み切るのにちょっとパワーが入りました。でもすごく美味しいです、これがまた炭で焼いてくれたりと芸が細かいのですよ。

リーベフラウ
http://www.wiener.co.jp/
一号店店番の皆さんと記念撮影
一番左が第二会場まで連れて行ってくれたタケシさん。実は GW 中にはごちそうも振る舞ってもらいました、さすが料理人。
一番右のアタルさんは元IT企業勤務という事で飲み会で面白い話しができました。そして、すみません、後お二方のお名前がここまで出てるのですが思い出せず、、実はお二方からは名刺をもらっていないのです。。という名刺やってる社員の言い訳でした。

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神山塾一期生との再開

私が最初に滞在した2年前は神山塾もまだ一期でした。今日はその一期生とも再会できました、ホント久しぶりです。(実は前回の昌平さんも一期生です。)
まずはジュリアン
今は神山に住んでいる訳ではないそうなのですが、コーヒー屋台を出していました。物々交換でもOKというのが素敵です。ちなみに日本語はペラペラですよ。
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そしてダイサクさん
見事に名前は忘れられていましたが、一緒に流星群を見たのは覚えていてくれました。懐かしい、そして相変わらずのハイテンション。知らないうちに twitter id を交換。
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コーヒーを入れてもらったのでフランクと一緒に。もう15 時近くでしたがようやくランチにありついたという感じでした。外で飲むいれたてのコーヒーもまた良いです。
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締めにアイスを食べに行こう

ということで、「粟カフェ」へ。オープンしてからまだ半年程で、確か去年来た時はまだ無かったか別のお店だったんですよね。
ちなみに、店長さんがやってるブログもご紹介。Twitter の神山の写真をあげてくれるので癒されますよ。

新米農民日記
http://kamiyamanonakayama.blog14.fc2.com/
何のアイスを食べようか
ちょっと写真が粗くて見難いのですが、おなじみ「すだち」から始まり種類は結構あります。道の駅でも神山アイスは売っているのですが、製造元は同じらしいです。

既にすだちは食べていたので、「いちご」と「ゆず」をチョイス。なんというか、当日は結構日差しもあって暑かったのでさっぱりしたかったのです。
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東京の会社員が歩いてみたら

というのは完全にタイトル負けしていて、私はだいぶ神山に知っている人ができたのだなーと感じました。なので、2年前は見学だったのが、今回はたくさんの店の中から知っている人のお店を探すという感じでした。

私はもちろん故郷は徳島なのですが、地元と言いつつ小学生の時に引っ越してきたので実は本当に小さい頃からの友人というのは居ないのですね。県外に出るまで住んでいた場所も、田舎といいつつ新興住宅地で次々に家が建ち、きっと子供は多かったのですが、新興故にあまり地域の結びつきは強くなく、私自身は特に「地域」に対して思い入れはありませんでした。今となっては実家も引っ越してしまったのでなおさら。(もちろん場所として、学校や家があるのでそういう記憶の依代はあるのですが。というか、子供の頃は今以上に引っ込みがちの性格だったのもあると思います。)

神山に来ると、少しですが懐かしい感じがします。もしかしたら、私にも懐かしむ地元・地域があれば帰ってくるたびにこんな懐かしい気持ちになったのかなという気がします。

「か・み・や・まるけっと」というイベント

私の感想だと、地元の人のお祭り的な雰囲気があるかもしれませんが、そんな事は無いです。どちらかというとちょっと街から来た人の方が、その雰囲気を楽しめると思います。
別にお店で買い物をするとか、おいしいものを食べるとかもありますが、「神山」という土地を感じるのにいいイベントです。
すれ違う人は誰かわからないけど「こんにちは」と挨拶をする、最初は何か恥ずかしいのですが、何度かやっている内に地元の人より先に言うようにきっとなります。何か新鮮です。
車なんてほとんど通らない場所にどこからともなく響く音楽、イヤホンなんかしなくても、CDプレーヤーの前にいかなくても音楽は聴けるんですよね。
最後に
嘘みたいに綺麗な会場からの景色と空を。

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東京の会社員が歩いた「か・み・や・まるけっとVol.6」

2012/05/14神山からこんにちは
こんにちは、いつの間にか3回目のイン神山となった dan です。今回は神山町では恒例イベントとなってきた「か・み・や・まるけっと」が開催されたので、そのレポートをいつも神山にいる訳ではないけれど、たまに来る東京の会社員として回ったレポートをお届けします。
今回は真面目にレポートしたいと思います。

か・み・や・まるけっと

神山町で年に数回(?)行われている、フリーマーケット的なイベントです。

みどりのまるけっと - イン神山

「暮しとアートの蚤の市」とサブタイトルが付けられていますが、KAIR の舞台である街です、物販や飲食店だけでなく、ところどころで演奏が行われていたり、アート色の強いものが置かれていたりと田舎のフリーマーケットと侮ってはいけませんよ。
演奏は特にプログラムがある訳ではないのですが、のどかな農村なので音響も無い演奏でも街中に響いている気がしてとても素敵でした。

私とまるけっと

実は私にとってまるけっとは2回目です。2010年の最初のイン神山の最終日もまるけっとがありました。ただ、当時は知り合いもほとんどできていない状態だったので、「見学」といった感じでお店や展示を見て回るだけになってしまいました。思い返せば、当時はまるけっともまだ規模が小さかったですね。

いざ、まるけっとへ

まるけっとは、弊社のサテライトオフィスからは徒歩圏内で開催されています。よく出てくる神山温泉の近くになります。
※以前は寄居という車でないと行けない場所でした。
山を下ります。
この坂は下りはいいのですが、上りはけっこうキッツいです。
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ビニールハウス横に
看板がありますね。
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さらに登っていくと
また看板がでてきました
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よってみます。どうやら左みたいです。
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左に進んでいくと
三三メンバーが愛してやまない梅里です!2年前は違う場所にあったことを、このブログをずっと読んでくれている方は知っているはずです。
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今回の滞在では昼一回、夜二回とかなり肉を食べた気が・・・
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梅里の横を進んでいくと
立派な巨木が登場しました。何度も通っているはずなのですが、ちゃんと視界に捉えたのは初めてです。
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そこには神社が
とても古い神社が会場近くにあったので寄ってみました。
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後で Google Map で調べたのですが神社の名前は分からず。ちゃんと見ておくんでした。
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マルケットの第一会場に到着

テント作りのお店がたくさんあります。
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飲食店もあれば、手作りの雑貨を売っているお店もあります
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地図も手作り
何やらビニールっぽいけど、カラフルな袋が吊り下げてあります、気になる。
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室内会場へ
室内会場は公会堂を使っているようです。中にもお店がいくつか、雑貨の他に手作りケーキのお店もありました。
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ポリフのお店

さっきのビニールの小物を発見!
たくさんあります。すごくカラフル、なんか見たことあるお店の袋もちらほらありますね。
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ついついおみやげにとたくさん買ってしまいました。。ポケットティッシュケースに社内の神山ファンへのお土産にコースターを何枚か、そしてかわいい袋を一つ。
記念にお店の人を
パシャリ。中央の女性が中心になって、今の神山塾3期生で作ったそうです。三人ともいい顔です、お店の雰囲気も相まって楽しそうです。
(左から、マオさん、アキコさん、ヒロユキさん)
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ポリフって
私もよく知らなかったのですが、ホントにいろんなビニールを何層にも重ねてアイロンで合わせていったものだそうです。触ってみると分かるのですが、結構固くてすごく丈夫なのですよ、これが。
全て手作りなのでもちろん一点もの、神山塾生のセンスで作られたのは、どれも思い思いに作られていて見てるだけで楽しかったです。

https://sites.google.com/site/kporiff/
http://kishibura.jp/blog/reon/2009/11/poriff.html

また外の会場へ

第一会場最後の買い物は
「染昌」という神山で草木染めをしている染物屋さん*1で、がっつり購入。去年のイン神山時は手ぬぐいしか商品が無かったのに、今回はTシャツからランチョンマット、枕カバー、スカーフと充実のラインナップ。
(一番右が染昌主人の昌平さんです。)
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さて、ここまで第一会場で買い物をし、お腹も空いてきたなーとなったところで、第二会場でフランク屋をやっている神山塾生に遭遇し、そのまま第二会場へ。

長くなってしまったので、第二会場編は次回に続きます。

*1 : 実は彼は私の高校の同級生なのですが、この話しはまた今度書きましょう。

 

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えらかったなあ

2012/05/09神山からこんにちは
はじめまして、神山ラボ滞在中の中川です。

このブログにも過去何度も投稿しているdanさんと今年3月に入籍し、
今回はラボ初の夫婦滞在となっています。
(家族ですが仕事上同僚でもあるので敬称付きで失礼します。)

4月初めに滞在した新人のみなさんと人事の方々の汗と涙の大掃除により
すっかりきれいになった神山ラボ、
おかげ様で到着早々の1週間に及ぶインフルエンザ病床ライフも快適でした。
みなさんおつかれさまでした!
そんでなにやっちゃってんの自分!
ご迷惑おかけしましたみなさま、この場を借りて改めてお詫び申し上げます。。。


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神光寺の「のぼり藤」



さて、


今回徳島までは東京から19時間かけてフェリーで来ました。
よりによって天候不良の中、大荒れの海を。
着いたと思ったら即インフルエンザ発症。


この状況をこちらでは

「えらかったなあ」

と言います。


私は東京生まれで、学校も職場もずっと東京です。
danさんは徳島県出身、家族は徳島に住んでいます。
こちらの家族に会うと、普段は標準語のdanさんもなじみのことばを使うようになり、
私の口からもちょいちょいこちらのことば、を真似たことばが出てきます。

「そうなん?」「〜するん?」

などと、主にイントネーションや語尾がちょこっとこちらっぽくなるんです。


これ、経験ある方も多いと思いますが、標準語しか知らない人間がにわかで使うと、

「あああーーー、よく知らないくせに使っちゃっいましたああーーー!すみませんんーー!
でもついそうなっちゃうんです、わざとじゃないんです、いやほんと」

という気持ちになります。よね。ね。


こちらの人と話していると、

「標準語ってなんてつまらなくて冷徹なんだろう」

と思って、標準語を使っている自分が悲しくなってしまいます。
(正確には東京弁、なのかもしれませんが)


方言はその場所に属する人たちによって育てられてきたことば、
そこにいる人や空気に触れるようにことばにふれて、
包み込まれてしまうのかなと思ったり。


徳島のことばは関西弁よりも柔らかい感じがしますね。
特に女性が話すと同性ながらグッときます。


「そんなんと違うんよー

ほんまにわかっとるん?」



20120508_01.JPG
(イメージです)


か、かわいい。



これを標準語にするとどうでしょう。



「んなこといってんじゃないのよ

ほんとにわかってんの?」



20120508_02.JPG
(イメージです)



・・・


こんなことを考えていたら、こんなテレビ番組とか、

方言彼女
http://hougen-kanojo.jp/


こんな動画もありました。




やっぱり需要があるんだなー。


方言に憧れる東京もんのつぶやきでした。
 

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BS-TBS「サンデースコープ経済版」に登場します!

2012/05/06神山からこんにちは
こんにちは。広報室の磯山です。

連休最終日ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今夜は全国ネットで三三の神山ラボがTVに登場します!

5/6(日)BS-TBS 21:00〜 
<NEWS21サンデースコープ経済版>「未来ビジョン」
「都会企業を呼び込む過疎の町の秘密」
高齢化が進んだ徳島・山間の町に、今IT企業と若者が続々と進出。
なぜ、交通不便な山間の町に。その意外な理由とは
※臨時ニュース等で放送日は延期になる場合があります

4月に毎日放送(MBS)で放送され高視聴率を記録した特集「田舎めざす都会企業」を、
全国放送の経済番組として徳島県庁や三三の東京オフィスの追加取材を加えてより深く検証したものです。

東京のオフィスでは、代表寺田のインタビューや

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神山と東京を繋いだ会議の様子、三三の事業(名刺管理クラウド「リンクナレッジ」「Eight」の説明)もご取材いただきました。

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本業にもしっかり踏み込んでいただき、嬉しかったです。
恥ずかしながら私も少し登場するかもしれません。。。

本日BS-TBSで21:00より、全国でご覧になれますので、お楽しみに!




【長いおまけ】

私事ですが、連休を使って長野のとある山中の村にお邪魔していました。

その地域はソフトバンクが圏外です。もちろんWIMAX役立たず。
あまり電話しないので不便は感じませんが、インターネットが繋がらないのは困りました。
いかに日頃無意識にスマホでネットを使っていたことか!

こんなこともあろうかと予想していた通り、最終的には
お世話になったお宅の回線をお借りしてこのブログはあげられたのですが、家にいないと使えないわけです。

でもちょっと不便を感じました。
結構「田舎の街中でインターネットを使える」ことに慣れていたのですね。
こうして色々なメディアで取り上げていただいているからこそ、盲目的に神山を礼賛するのもいかがなものかと思いますが
すっかり当たり前になっていた「田舎の風景と高速インターネット環境の両立」って、やっぱり珍しいんですね。

オンオフについては賛否両論あると思いますが
(昨年「せっかく自然に囲まれているのにネット繋げて仕事するなんて…」とコメントしていた某局アナウンサーさんもいましたね)
自分にとっては移動を身軽にし、自由にしてくれていると感じます。

極端な話、神山ラボに辿り着きさえすれば手ぶらで仕事ができますのでね。
いつでもオンになれるという安心感がオフを満喫させてくれるというのでしょうか。
神山は「オンとオフの間」というか、オンオフの切り替えにストレスを感じないのがよかったですね、個人的に。
 

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